クラブ活動中に最も注意すること!

   クラブ活動中に最も気をつけなければならないことは、車や自転車等による交通事故や歩行中の"つまずき”などによる転倒事故だと思います。このためには

 地図・携帯メールなどを見ながら歩行しない

② 仲間との話などに夢中になって信号を見落とさない

③ 急がずにゆったりとした行動をすること。例えば横断歩道などで全員が渡りきれない場合は先導者は渡った所で待っていてください。先頭から遅れても結構です。無理な行動が事故につながるように思います。

以上のことが事故を未然に防ぐうえで最も重要なことだと思っています。

また、事故に遇わないように自分自信が自ら気をつけることは勿論のことですが、仲間に対しても事故が起こらないように気配りをしてあげたいものです。このように、野外活動をするクラブに共通なこと  は、絶対にあってはならない交通事故、転倒・転落事故を未然に防ぐためには横断のときは無茶で無謀な行動をしないことや急がず慌てず、思いやりのある楽しい・愉快な行動を心掛けましょう 

 史跡めぐりクラブの現状

  本クラブは、歴史的建造物等の文化財や博物館、記念館などの文化施設の見学及びその土地の名勝・史跡の景観・文化を見聞し、教養を高めるとともに、健康の維持・増進を図ることを目的としています。また、本クラブは会員相互の親睦と情報交換の場でもあります。

活動頻度は原則として1・3・5・7・9・11月の奇数月にプラス4・6・10月を実施月とし、曜日は原則第4火曜日としております。現在、8期校友会の班は12班ありますが、現在のところ各班には3名以上の部員がおりますので行き先場所の選定、案内書の作成、活動当日の先導役などの責任者である幹事は各班ごとの輪番制としています。なお、クラブ員以外の方が本クラブの活動に参加を希望される場合は、部長等の判断により200/1回で参加できるものとしております。

 史跡めぐりクラブ活動日の一部を変更

本クラブの実施回数は8月を除く1回/月で実施してきましたが、部員の皆さまのご要望を考慮して下記のようにしたいと思います

  ①  2月は1年のうちで最も寒さが厳しいことや路面凍結など危険なので活動を休止し 

      ています

  ②  8月は1年で最も暑い月なので従来より実施しておりません

   12月は年末であり有効活動日数が少なく、せわしないとの意見があり、検討した結 

      果、12月も当面実施を見合わせます。但し、忘年会を行う場合があります。 従っ

      て、実施月は1・3・5・7・9・11の奇数月にプラス4月、6月と10月になり

      ます。宜しくお願いいたします。