2018年度史跡めぐりクラブ


    2018年11月 史跡クラブ活動報告(浦和・本太界隈散策)

                                                               記 担当グループ 古海

 11月27日、12名の参加で実施しました。

 演芸発表会の翌日のせい?で参加者は少なかったですが、ゆっくりと散策出来ました。

 最初の大善院は、市の有形文化財の「木造役行者及び二鬼像」の御開帳が翌日の28日で残念ながら見ることが出来ませんでした。

 その後の延命寺と本太観音堂では賽銭箱が盗難防止のため置かれておらず、複雑な気持ちでした。

 本太氷川神社と最後の三角稲荷社の間に、長屋門と本太保存緑地が有り、たまたま前を通っている時に、長屋門の持ち主である「石井家」の方から中の見学の許可を得ることができ、厚かましくも折角の機会と利用させてもらいました。

 広い敷地に、紅葉しているモミジや沢山の実がぶら下がった柿の木など説明してもらいながら見学しました。予定外のラッキーでした。

浦和の東側は、なかなか散策する機会も少なく、貴重な体験となりました。

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2018.11.27史跡(浦和本太)案内.pdf
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(本太氷川神社)

(長屋門  石井家)

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8期校友会史跡クラブ案内7月31日.pdf
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